若衆研・柳川(鍋)の夜会、申し込みを開始します

(浅草、カフェムルソーから見た駒形橋の夜景) 二年半ぶりに対面で行われる若衆研の募集を開始します (オンラインでご参加もできます) 日時:6月25日(土)18時30分~20時30分 場所:浅草雷門前、浅草文化観光センター大会議室 https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/…

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2年半ぶり!若衆研、面会で開催!

(染谷が最近入手した若衆人形。10㎝程度の小振りの人形です。可愛いです。若衆研の当日、浮世絵「稚立武勇揃」といっしょに持って行く予定です。) 面会での若衆研、最後に開かれたのは、2年半前の2019年12月の忘年会でした。 あの時は、いやはや盛り上がりましたね。若衆研の聖地、浅草を流れるセーヌ川(隅田川とも言います)のほとり、…

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若衆研、雪ねぶりの夜会、ご報告

(畑中千晶さんの『これからの古典の伝え方』文学通信、2021年4月。出版されて、そろそろ一年だ。表紙は『男色大鑑』巻三の二「嬲りころする袖の雪」の山脇笹之介と伴葉右衛門。紗久楽さわさんの画) 「雪ねぶり」というのは春の季語で、雪が水蒸気化して靄(もや)となる、なんとも冷たく暖かい情景を指します。 「ねぶる」には「眠る」と…

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