「男色大鑑祭り」(冬の陣)にご参加ください。受付を開始します。《申し訳ありません、満席になりました》

(前回、お祭りで配られた「うすい本」) さてさて、若衆研究会番外編=男色大鑑祭り♡冬の陣、概要が決まりました。 (とはいえ、決まったのは外枠だけで、内容はまだこれからですが。。。) ゲストトークは今回の『全訳男色大鑑』(11月末出版予定)の挿絵を担当していただいた漫画家さんたちと現代語訳を担当した先生たちに、制作秘話をお話しいただくことを中心に考えています。また、8月末に畑中千…

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日本経済小説史の視点

(講談社文庫から昨今出版された『日本永代蔵』、表紙の意匠に、巻六の目録の上段部分と、巻一の目録の下段部分が使われている。なぜ巻一の目録を全て使わずに、巻六を上段に持って来たのか。正直言ってわからないが、たぶん上段の「年越屋」「寛永通宝」の暖簾の意匠をデザイナーが気に入ったからだろう。下段は帯で隠れてしまうということも、あったかも~) 講談社文庫『日本永代蔵』が出版されました。矢野公和さ…

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『全訳男色大鑑』順調に進行中、です。

(小林清親「教導立志基 廿八 上杉虎千代」架蔵、上杉謙信(幼名虎千代)が可愛い~) 11月末に出版予定の、『全訳男色大鑑』(武士編、文学通信)は校正その他、順調に進行中です。すでに表紙等のデザインも大方決まりました。これがなかなか素敵なものになります。期待していてくださいまし。 さて、その『男色大鑑』の訳ですが、あらためて考えてみますと、現代語訳というのは、実に難しいものであると…

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