雪村の呂洞賓にイイね!

今年一年間、茨城新聞の郷土紙批評という欄を担当しています。すでに9回が過ぎましたが、この9回目にあの風狂画人雪村を取り上げたので、ここにも再録しておきます。(点線より下の部分) 私が雪村のことを知ったのはいつの頃だったか、すっかり忘れてしまったのですが、ともかくあの奔放で飄逸な画風は、私の中にあった水墨画とか山水画という概念をふっ飛ばしてしまい、実に風通しが良くなったことを今でも覚…

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