晴天の北京、視界(司会)は良好?-環境文学研究集会報告(1)-

(写真は研究集会の会場、中国人民大学の本部棟、とにかく大きい) 11月26日(土)、北京の人民大学で、シンポジウム「日本と東アジアの〈環境文学〉」が開かれました。中国人民大学外国語学院と立教大学日本学研究所の共催で、小峯和明氏が研究代表者である「16世紀前後の日本と東アジアの〈環境文学〉をめぐる総合的比較研究主導する環境と文学」(科研基盤B)の一環として行われたものでもあります。 …

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やはり世界に目を向けなくては・・・

過日、国際新版画協会(I.S.A.)の理事会というものがあり、浜松町の貿易センタービルに理事の面々が集まりました。私も川瀬巴水と勤め先の茨城キリスト教大学との縁で、恥ずかしい話ですが、理事のはしくれに加えてもらっているので、出席させていただきました。 今後の協会の展開を中心に様々な話に花が咲き、それを拝聴させていただいて居りましたが、私の方からも一つご報告をさせていただきました。そ…

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ラウンドテーブルでなく、討論+筆談テーブルが良いかもね!  (近世文学会報告)

11月12日(土)、13日(日)に信州大学で行われた近世文学会が終了しました。 関係者の皆さん、お疲れさまでした。特に、速水香織さんをはじめとする信州大の教員・スタッフ、学生のみなさん、ありがとうございました。 今回は、初のラウンドテーブル開催ということで、会場の確保その他、たいへんだったと思います。お陰さまで充実したテーブルになったと思います。とくに絶妙だったのは会場の配置です…

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