これからは、タイそしてインドだ!(男色座談大いに盛り上がる)

来春、発売予定の『男色のコミカライズとアジアの〈性〉』(仮題)の座談第二弾、「タイとインドの男色文化、その多様性をめぐって」が昨日、出版元の勉誠出版会議室で行われました。出席者は、 ナムティップ・メータセートさん(タイ国チュラーロンコーン大学准教授) ラージ・ラキ・センさん(インド・デリー大学出身、筑波大学院にて博士(文学)の学位取得、            白百合女子大学非常勤講師)坂東…

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木版画をどう鑑賞すれば美しいか。一瞬の輝きを求めて。

ディビット・ブルさんのPV、 http://woodblock.com/press/j_woodblock_shimbun.php?storyid=tv44a にすっかり感化されまして、最近、手元にある巴水や他の版画作品を、いろいろな角度や光をもとに鑑賞して、一番美しく見える方法を模索中です。 ブルさんの指摘で面白いのは、江戸時代はもちろん、明治時代に浮世絵を額に入れてガラス越しに鑑賞…

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安宇植先生のご命日

安宇植(あん・うしく)先生が亡くなられてから、明後日の22日で6年になります。もう6年、まだ6年と言うべきでしょうか。 私が未熟ながらも日韓比較文学の研究を志し、下手くそながらも韓国語を勉強し続けているのは、まったくにおいて安さんお蔭です。安さんとの出会いが無ければ、私はまだ日本文学の枠内で事足りていたはずです(そっちの方が良かったのでは、という声も聞こえてきそうですが・・・笑)。 安先…

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