男色の第三の「場」は船上である、の説

漫画家の大竹直子さんと電話で話をしていて、男色講座をやろうということで話が大いに盛り上がりました。 ラインアップするなら、漫画家や画家で男色をお描きの方々、興味をお持ちの方々、それから研究者側からは、江戸時代の我々(畑中千晶さん他、西鶴研究者)の他にも中世の稚児研究者や仏教研究者、はたまた近代の同性愛研究者なんて揃えたら、それは面白いでしょうね。 たとえば、その近代。。。 京都には…

続きを読む

最近の記事

最近のコメント