「西鶴はBLを書いたかというと首をかしげるけれど、西鶴をBLとして読むことはできる」(畑中千晶)-B&Bトークライブ報告(第二弾)

B&Bでのトークイベント 「井原西鶴の『男色大鑑』と古典をコミカライズすること」 のご報告、第二弾です。 わたしの教え子で、こんかいの会場、B&Bのある下北沢に住んでいる橋本ユキさんが、当日駆けつけてくれました。彼女は、現在フリーライターとして活躍中で、シモキタを朝な夕なに徘徊している模様・・・。彼女から届いたメールの一部をご紹介します。 ★★★★★ こんばんは。金曜日は楽しい時間…

続きを読む

綿貫六助は、ど、どうかしてる!(爆笑)-西鶴研究会・B&Bトークライブ報告

B&B・トークライブ「井原西鶴の『男色大鑑』と古典をコミカライズすること」8月25日 西鶴研究会(8月24日・青山学院大)でのシンポジウムと下北沢のB&Bでのトークライブ(上掲写真)が終了いたしました。 両日、お暑い中、ご参加いただいたみなさま有難うございました。 西鶴研究会では、西鶴研究会関係30数名、一般からの参加者二20数名の合計約60名ほどが集まりました。また、B&Bのトークライブ…

続きを読む

『男色大鑑』とコミックは相性が良い

大竹直子画「侍と若衆」  この夏に、青山学院大の授業にて「男色講座」を行い、漫画家の大竹直子さん、あんどうれいさんをゲストスピーカーとしてお招きしました。いま、その学生たちのレポートを読んでいまして、色々と考えさせられています。  一番、嬉しくて、かつちょっぴりショックでしたのは、レポートでの学生たちの関心が、多く大竹さんとあんどうさんに向けられていたことです。生の漫画家さんの話を聞けるのは…

続きを読む

最近の記事

最近のコメント