日本文学研究は〈東アジア〉の枠組みを推進するしかない

(エストニアの古本屋で仕入れた「ミカドティー」缶、タリン市内のホテルにて)  私が〈東アジア〉というものを強く意識し始めたのには、インターネットとの関係があります。  もう、随分前になりますが、確かウィンドウズ95が出始めた頃だったと思います。すでに、日本で初めて販売されたノートパソコンの東芝ダイナブックを買い込んで、色々なコマンドを打ちこんではいましたが、さらにThinkPad701を手に…

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