川瀬巴水の水彩画が発見されました!

(新出の川瀬巴水筆、富士の絵の一部) 「川瀬巴水とその時代を知る会」(通称「巴水の会」)というのが、茨城キリスト教大学にありまして、様々な活動を行っていることは、この染谷研究室のブログでもご紹介して来ましたが、この会、自画自賛で申し訳ありませんが、次から次へと様々なことを明らかにしてくれます。 今回は、川瀬巴水の未発表の…

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男色大鑑祭(冬の陣)は12月22日(土)の開催となりました!

(前回の夏の大鑑祭りで賞品となった、大竹直子筆「傘持てもぬるるカエル」。さて、今回は何が飛び出すか・・・) 前々から予告しておりました、男色大鑑秋祭りは、諸事情によりまして、初冬の開催となりました。 題して、「冬の陣」もしくは「冬至祭り」と言ったらよいでしょうか。 日時:12月22日(土)の午後 場所:東洋文庫(…

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武士はなぜ死に急ぐのか

(ブライスに伊達政宗の兜をかぶせた一枚。残念なのは鎧でなく着物のところ。ブライスに合った鎧はないだろうか、ってあるわけないか、笑。誰か作らないかな・・・) 8月に行われた「男色大鑑祭り」で、何人かの方から、次のような質問を受けました。それは、 『男色大鑑』巻四の三「待ち兼ねしは三年目の命」で美童、菊井松三…

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