甲秀樹さんの「若衆展」が始まりました。ぜひお出かけください!

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(昨年7月の、甲秀樹・四谷シモンさんの二人展「緑園ー少年少女たち」より)

本日、8月9日(日)から、13日(木)まで、甲秀樹さんの「若衆展」が以下の要領で開かれています。

13:00〜19:00 入場無料
最終日:17:00
会場 GALLERY 素描
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-13 第2中江ビル6F

この展示会を主催する絵楽塾さんから、ぜひ若衆文化研究会の皆さんにもお越しいただきたいと、お誘いがありました。

甲秀樹さんは、日本画や日本の人形だけでなく、西欧画や西欧の人形もたくさん作られています。よって、今回はまさに若衆に絞ってのことであれば、若衆研としてはぜひとも駆け参じたいところ、すわ新宿ですね。

ところが、このコロナ禍のご時世、しかも新宿となると、ちょっと行きにくいのも事実です。とくに遠くから参加するとなると、やはり長い車中が心配です。そこで、実は、絵楽塾の番頭とも言うべき浦野さんに連絡をとって、参加できない方のために、ビデオなどを撮影して送っていただくことは出来ないか相談いたしました。

結果として、それは日数もないことから難しいということになりました。しかし、今回の若衆展が、東京都・公益財団法人東京都歴史文化財団が主催する「アートにエールを!東京プロジェクト」に参加しているということで、その作品紹介の動画をご紹介いただきました。

このプロジェクトの趣旨は以下のようになっています(サイトより抜粋)。

「文化の灯を絶やさないための緊急対策、芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」第一弾を実施します。この事業は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、活動を自粛せざるを得ないプロのアーティストやスタッフ等が制作した作品をWeb上に掲載・発信する機会を設けることにより、アーティスト等の活動を支援するとともに、在宅でも都民が芸術文化に触れられる機会を提供するものです。」

 若衆展の動画
 → https://cheerforart.jp/detail/2781

この動画には、今回の展示作品のみならず、秋の個展でも発表する作品も一部含まれているとのことで、「若衆研の皆さまに、より楽しんでいただける内容かと存じます」とのことでした。

この動画は、美しく素晴らしいの一言です。しかしながら、やはり動画を通して見る画と原画を比べれば、作品の魅力という点で数段見劣りするのは否めません。ということで、お近くの方、東京にお住まいの方、感染症対策を十分に施して、ぜひとも原画を見にお出かけください。そして後でWEB若衆研のWEB懇親会の時にでも、そのお話をお聞かせいただければと思います。

個展のURLはこちらです。

https://kairakujuku.com/news/exhibition200809/

染谷記

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