第三回、若衆文化研究会、盛況のうちに終了。

(研究会の始まる前に、六義園を散策。漫画家の、あんどうれいさんがカドカワコミック『男色大鑑』で、篠岡大吉と小野新之助(共に九歳)のおませな若衆ぶりを描いた時に、この六義園の田鶴(たづ)の橋を参考にされたとのこと。すなわち、大吉が新之助を背負って橋を渡る姿を描く時、この田鶴の橋を素材として使ったとのことです。こうした知識を持って、漫画を持って、名所をめぐるのも、ワカシュケンならではの面白散…

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抱腹絶倒、巴水の画業調査。

大正から昭和三十年ごろまでを中心に、日本の新版画運動を牽引した川瀬巴水。その画業の調査を茨城県を中心にして活動しています。 私、染谷はその「川瀬巴水とその時代を知る会」の代表なんですが、この成果の一端を過日、茨城キリスト教大学で披露いたしました。 上記の茨城新聞の記事は、その折のものです。 この披露会の模様は、以下のサイトをご覧ください。 http://hasui.s…

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現代語訳『男色大鑑』始動!

(源義経のメンコ。前回のブログの「元禄若衆」と比較して欲しい。義経は「四万五千点」、元禄若衆は「七千万億兆点」。元禄若衆の点数が凄すぎる!) さて、いよいよ『現代語訳 男色大鑑』が始動いたしました。版元は、最終的に決まり次第に公表いたしますが、西鶴関係の出版でずっとお世話になってきた編集者のいらっしゃるところでと考えています。よって、きっと素敵な本になると思います。今年の秋に出版予定、…

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