若衆文化研究会(番外編)「男色大鑑祭り」を開催します! 参加される方、申し込みをお願いします!

(染谷架蔵のメンコです。いつの時代のものでしょうか。左下に「庄屋」とあるのは狐拳のことで、庄屋<狐<鉄砲<(庄屋)の順で強くなります。庄屋は狐に化かされる、狐は鉄砲で撃たれる、鉄砲を撃つ猟師は庄屋に頭が上がらず、といった関係です) 大竹直子さんからもツイートがあったように、「男色大鑑祭り」と称する、ぶっちゃけ、はっちゃけスタイルの「男色大鑑」勉強会を開くことにしました。お祭り型式ですか…

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第3回・若衆文化研究会の内容が決まりました!

(菱川師宣「秋野嬉戯之圖」復刻版、染谷架蔵) 第3回若衆文化研究会の内容が決まりました。 未定であった「お話」の内容は、以下の3つと決まりました。 ①「東洋文庫の紹介と、中国のBL創作事情」   東洋文庫研究員 瀧下彩子 ②「〈腐男子〉の状況についてー「腐男子にきく2」を出した頃-」   おたく史研究家 吉本たいまつ ③「『男色大鑑』と「歴史秘話ヒストリア」…

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男色文化史上、歴史的な一日でした!

(大竹直子画、西鶴と辰弥、『男色を描く』の表紙に使われた大竹さんの原画、今は染谷研究室にあります) おそらく、昨日の4月25日は、男色の文学・文化の批評・研究史上、歴史的な一日になったと思います。 男色やその集大成である『男色大鑑』があのようにして注目され、西鶴のストイックな一面、また彼によって描きだされた若衆と念者の一途な恋にスポットライトが当たったのは、空前のことだったからで…

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