綿貫六助は、ど、どうかしてる!(爆笑)-西鶴研究会・B&Bトークライブ報告

B&B・トークライブ「井原西鶴の『男色大鑑』と古典をコミカライズすること」8月25日 西鶴研究会(8月24日・青山学院大)でのシンポジウムと下北沢のB&Bでのトークライブ(上掲写真)が終了いたしました。 両日、お暑い中、ご参加いただいたみなさま有難うございました。 西鶴研究会では、西鶴研究会関係30数名、一般からの参加者二20数名の合計約60名ほどが集まりました。また、B&Bのトークライブ…

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『男色大鑑』とコミックは相性が良い

大竹直子画「侍と若衆」  この夏に、青山学院大の授業にて「男色講座」を行い、漫画家の大竹直子さん、あんどうれいさんをゲストスピーカーとしてお招きしました。いま、その学生たちのレポートを読んでいまして、色々と考えさせられています。  一番、嬉しくて、かつちょっぴりショックでしたのは、レポートでの学生たちの関心が、多く大竹さんとあんどうさんに向けられていたことです。生の漫画家さんの話を聞けるのは…

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韓国ドラマ『師任堂-色の日記』のダイバーシティ

韓国ドラマ『師任堂-色の日記』(邦題、全30話)を見ました。 前評判に違わず、よく作り込んだ作品で、韓流ドラマはまだまだ力を失っていないと実感しました。 師任堂(1504~1551)は韓国の方なら誰でも知っている朝鮮時代前期の女性です。韓国語ではよく、시와 그림에 능한 예술가이자 현모양처의 상징と書かれます。これを訳すと「詩と絵画に秀でた芸術家であると同時に、良妻賢母(賢母良妻)の象…

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